スティード400VCLの買取相場【売れる金額の上限目安は10万?】

スティード400VCL

スティードVCLの買取価格相場は5~10万くらいの予測。

スティード400VCLの買取相場情報をお伝えしていきます!

バックレストなしのシンプルタイプのスティードがVCLにあたり、中古買取相場は5~10万円程度。

VCLの買取価格目安表もふまえて現状の買取目安をお伝えしていきます。

 

 

スティード400VCLの買取相場

最初に結論からお伝えしていきますね。

スティード400VCL

スティード400VCL
中古買取相場:
5~10万円
上限価格目安:10万円

スティード400VCLの特徴

スティード400VCLの対応年式:1995年~1998年式
シンプルな見た目なのが特徴的。
⇒バックレストがついていない。シートがシンプルなプレーンタイプ
絶版車

スティード400VCLの中古買取相場の価格現状としては5万円~10万円がだいたいの目安になります。

VCLモデルは1995年~1998年にかけて生産販売されたもので、変化球が何もないザ・スティードです。

むしろ当時はバックレストなしやシートをシンプル素材にすることで販売価格を下げて手にしやすいようにしていましたが、今のご時世となってはほぼ関係がないので、いかに車両状態がよいかというのが買取にはかかわってくる感じです。

VCLモデルは一番シンプルにこだわったということもあってか買取価格は安め。10万円以上を超える買取価格は期待しないほうが良いかと思います。

 

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スティード400VCL中古買取価格目安表

引き続き今度はVCLモデルの個別買取価格目安表を作りました。2台になりますが、参考価格確認にどうぞ。

年式名前走行距離カラー買取価格相場目安(円)
1995VCL9500km9万
1996VCL距離不明5万

 

 

スティード400VCLのお店の販売価格(中古購入目安)

ちなみに中古で買うとこのくらいの価格

スティード400VCL
中古販売相場(お店の値段)
⇒15~30万円程度

VCLモデルはスティードの中では比較的新しい年式の車両となりますが、メーター改造により走行距離が不明確なものであったり、車両自体の状態が悪いものが多いイメージがあります。

最近では車両自体の数がかなり減ってきているので、販売価格としての多少の金額が高めなように見えますが、買取としては販売価格ほどあがらないようです。

スティードだとVLX(1997年までバックレスト付き)やスプリンガーフォークのVLSの方が人気が高く、VCLは比較すると人気がやや低めな傾向にあります。
ホンダで言えばシャドウが後発のアメリカンとして人気がありますし、他メーカーで言えばドラッグスターがアメリカンの根強い人気があるので、今後もさらにスティード400VCLの価格は下がっていく一方の予測になりそうです。

 

 

スティード400VCLを少しでも高く売るための秘訣!

①きれい磨きあげる!

②乗らないのなら早く売る。

③交換パーツ(純正パーツ)をできるだけ一緒に売る。

④バイクは直さない

 

磨いてきれいにすることの大切さ

スティード400VCLをきれいにしているかしていないかで査定・買取金額は変わります。

バイクを単純にきれいに磨いておくことで1万円くらい買取査定額が変わる場合もあります。

洗車・愛車磨きをしてバイクをピカピカに磨き・仕上げます。バイク専用のコンパウンド・洗車剤・サビ落とし・キッチン用洗剤のジフなどをタワシやスチールウールにつけてゴシゴシ磨くとサビもとれます。

 

乗らないのなら早く売るほうが高く売れる

早く売るほうがいい理由は主に2つ。

1つは、バイクの市場価値が時間が経過するごとに落ちていくこと。

プレミアがつきまくっている絶版車なら話は別ですが、そうでない場合はバイクの市場価値は時間が経つごとに落ちていきます。

1年経つだけでガラッと査定額が落ちる場合も普通にあります。

2つ目は、バイクが劣化していくこと。バイクのパーツには劣化していくものが多いです。

色あせ~ゴムの劣化まで幅広く時間とともに劣化していき、交換が必要となるパーツとなり、それが買取額に影響してきます。

タイヤなんかもいい例です。きちんとカバーなどをして日光に当たらないようにしておかないと気づいたらタイヤにヒビが入っていたりします。

 

純正パーツはできるだけ一緒に売るほうがよい

純正などの交換パーツがあるのなら一緒に売るほうがよいです。

パーツ代金そのまま買取額のプラスアルファにはならないかもしれませんが、基本的には買取額にプラスになります。

パーツを一緒にそろえて査定や買取してもらう中で思ったよりお金にならないなと思えば、オークションやフリーマーケットなどで自己販売してみてもよいかと思います。

 

バイクは無理に直さない方がいい

バイクは直さないほうがお得です。

特に新しく部品を調達して直すのは損になることが多いので注意しましょう。

バイク業者はパーツをすでに持っていたりすることもありますし、専門修理工場で格安修理を施すことができるので、バイク屋さんなどにわざわざ修理を依頼してから売ることはしないほうがよいでしょう。

バイクに関する知識が詳しくあり、直せるパーツなどの在庫があるのならやってもいいかもしれません。

 

 

スティード400VCLを高く買い取る買取店探しについて

スティード400VCLを高く売るための買取店探しについてですが、一番損せずに高く売る方法としては、全バイク店に査定をお願いしてそれぞれの査定結果を比較して一番高いところで売るのが理想的な高く売れる買取店探しだと思います。

ただ全バイク店といっても県内を考えてもたくさんありすぎてバイク店を回るのにも時間がかかりますし、一つ一つ査定をお願いする中でその都度断るのも気持ち的にも苦になるように思います。

そこで私からおすすめなのは、ネット査定による買取店探しです。

おすすめ理由としては、ネットでの査定は無料でできますし、査定価格が希望のものでなくても査定スタッフに面と向かって断る必要もありません。

バイクの詳細入力をして、査定依頼送信のボタンをポンと押すだけでかんたんに査定見積りができてしまいます。

査定結果が気に入った金額であればそこで売ってしまえばいいし、微妙なら別のネット査定業者にボタン一つで依頼をするといいと思います。

 

 

ネット査定はどこに頼むのがべき?

バイクのネット査定ができる買取店はたくさんあります。

「バイク王」「バイクランド」「バイクワン」「バイクBOON」「バイクブロス」・・・

全国規模でやっているところから小規模のところまでいろいろな業者があります。

おすすめなのは、全国規模で大きいところが、ネット査定見積や出張買取査定などが無料でできるのでいいと思います。

 

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スティード400VCLのスペック・特徴詳細情報

スティード400VCL
スペック紹介

スティード400VCL

VCLモデルのスペック・特徴確認情報もまとめておきました。

 

1997年モデルのスティード400VCL基本スペック

VCL(バックレストなし):1995年~1998年まで新車生産・製造

スペック情報
シート高68cm
車両重量217kg
エンジン・冷却方式水冷V型2気筒OHC3バルブ
最大馬力31PS(7500rpm)
最大トルク3.4kgf・m(5500rpm)
燃料タンク11L
燃料供給方式キャブレター
動力駆動方式チェーン
チェンジ(変速)リターン5速
ブレーキ(前)ディスク
ブレーキ(後)ドラム

 

VCLはコストパフォーマンスにすぐれたシンプルスティード

スティード400VCLは1995年~1998年にかけて4年間ほど生産販売されアメリカンバイクです。

1995年より大きく派生モデルが登場する中で、ほとんどのモデルが大きくモデルチェンジをしたり、装備が充実していく中で、VCLモデルについては、コストパフォーマンスにおもきを置き、通常モデルで標準装備されるバックレストをなしにしたり、シートもシンプルなものによって価格を抑えることに成功しました。

改造をしてしまえば、原型がないほどにスティードは変貌を遂げていくバイクですが、このVCLは改造さえしなければスティードの純正の中の純正という感じのスタイルのバイクです。

ノーマルのザ・スティードに乗りたければ改造していないVCLに乗ると一番感じが出るのではないかと思います。

 

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